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2010.12.19 (Sun)

トトリちゃんをより一層の天使とするために Part.2

ツイッターを見ていた方はご存知かもしれませんがノリでDALI Royal Towerを買ってしまいました。
後悔はありません。MENUETからのグレードアップ的な意味でフロントに置くトールボーイ型としては満足な性能です。トトリのサントラも一緒に買ったんですが、笛だとかバイオリンの音だとかが映えて半端ありません。蕩けそう。

という訳でスタンドなど細かいところを除いては5.1ch環境が完成しました。
先日のPS3→AVアンプ→TVによる画質劣化も予想していた通りの手順で解決。下にまとめます。

【PS3で高画質・高音質を楽しむための一手段】
通常通り PS3→AVアンプ→TV+スピーカ をHDMI・HDMIの接続では音質はともかくとしてもTVに出力される画像が著しく劣化します。具体的には明暗の上限下限がそれぞれ削がれ、尚且つ真ん中の色味も密度が落ちる感じです。細かい画像ではジャギが入りますし、動画も動きがもっさりして明らかにフレームがいくつか落ちているかのような不自然さ。素人が見てもこうなんですから、慣れた人からするととても見られたものじゃないと思います。

解決するためには、
①PS3→TVをHDMIケーブルで直結
このラインを完全に映像出力だけのものと割り切ります。
もう1つ、音のラインは、
②PS3→AVアンプを光デジタルケーブルで直結
マルチオーディオでしたっけ? もう1つの音声出力端子もありますが、こちらは2chまでしか対応していないため、サラウンドを楽しむためには使えません。
光デジタルによる音質の劣化に関してですが、少なくとも自分の耳で聴く限りではHDMIと大差なく思います。というか、画質の劣化っぷりに比べると本当に些細なものでしょう。

自分のようにいよいよAVアンプでPS3を楽しむゾォ! とか思っていたのに画質にションボリした人には是非とも踏んでほしい手順でございます。せっかくの機材なもんですから活かさなくては損ですよね!


画像なども本当はつけたかったのですが部屋が汚すぎるのでまたの機会に・・!
セッティングとかについてもそのうち色々と考察してみたいですね。

テーマ : 今日の出来事。 ジャンル : 日記

22:16  |  ■オーディオ・ビジュアル  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.16 (Thu)

トトリちゃんをより一層の天使とするために

先日、友人の結婚式に出席する帰りがてら、アキバのオーディオショップでAVアンプとセンタースピーカを購入してきました。
それぞれDENONのAVC-4310、DALIのIKONMK2 VOCALです。
本当はMENTOR6も一気に揃えて、そうしてからガッツりとセッティングをした方がいいとは思っていたのですが金の問題もありますし、何より今、HDMI1.4が登場したせいで旧モデル(対応がHDMI1.3)までのやつが激しく値崩れを起こしているんですよね。Z1 REGZAは3Dに対応していないので必要十分です。DENONさんの当該アンプを購入致しました。

以下は写真にてダイジェスト! 素人な上に拘りもないんで適当撮りです。

・箱到着。ババーン!

101216.jpg


・DALIのSPマニュアル。シリーズ統一らしいですね

1012162.jpg


・角度悪くて色も悪くてすいません・・フロントから見たIKON VOCAL

1012163.jpg


・背中から。高級感があっていい感じでした。MENUETも背中が好きなんですよねえ。

1012164.jpg


・エンブレムをアップ。ロゴっていうよりかっこいいですよね。いい具合です。

1012165.jpg


・DENONのAVC-4310を正面から。

1012166.jpg


・同じく背面から

1012167.jpg


以下感想です。
到着してから、それでも9時過ぎまではしっかりと日課のギターをやりつつ、最低限の結線をして0時くらいまで鳴りを確かめていました。
現在は、

アナログ接続:ONKYOのCDP→DENONアンプ
HDMI接続:PS3&BDP→DENONアンプ
アンプ→SP:DENONアンプ→MENUETⅡ&IKON VOCAL
アンプ→TV:DENONアンプ→REGZA Z1 55

こういう接続です。とにかく鳴る、映るを最大前提として超特急で仕上げたものですから諸々が不足なのは承知の上で、初めて使ってみたAVアンプの感想をば。

・音質
CDP→アンプのアナログ接続では、アンプ自体のグレードが今までのが低かったというのもありますが劣化という劣化は感じられませんでした。同等か向上の方向。ONKYOのA-973でしたので・・
2chで鳴らしています。試しにセンターも鳴らしてみたのですが中高が出しゃばり過ぎて、バランスが悪くなってしまいました。セッティングとかの問題もあるのでしょうけれども、ともあれ自分の貧相な耳ですから、現状の2chで十分ピュアにも耐えられると思っています。

PS3→アンプのHDMI接続では、センターからも鳴らしてみました。セリフが入る分、違和感はない感じです。ただし向上感もありませんでした。セッティング大事ですね。家具の配置とかの兼ね合いで現状すぐに改善するのは難しいのですが、ともあれ検討に値すると思っています。使いこなせなくてIKONが可哀想。


・画質
これは明らか。PS3→AVアンプ→REGZAと回ることで明らかに劣化しています。何ていうのでしょうか、上と下の情報量が削れてしかも真ん中も薄っぺらくなってしまっているというか、とにかくひどいもんです。
どうにか改善出来ないかと、AVアンプ側の設定では一切の味付けを行わず(出力フラット)、REGZA側で必死に補正したものですがしかしそれでもきついもんです。
色合いだけならまだしも、エッジのジャギが目立つ。動きにもダメな意味合いでのヌルヌル感が付きまとってしまって、全くぼくの天使たちをどうしてくれるのかと言った具合でした。

これに対しての改善は、PS3→REGZAをHDMI直結とし、その他にPS3に配されております光デジタル出力端子をアンプ側につなげば良いという結論に達しました。
http://manuals.playstation.net/document/jp/ps3/current/settings/audiooutput.html
上はSONYのサイトなんですが、光デジタルまでなら5.1chに対応しております。AVマルチだと2chまでらしく。単品の旨さで考えるならどちらがどちらか分かりませんが、HDMI出力端子が1つしかない以上、光デジタルを使うしかないのかなと思っております。5.1chで聞きたいというのが大前提であります。
それとも、もしかしてHDMIの出力分配器みたいなのってあるんですかね。だとしてもそれも劣化の種っぽい気がしますが。詳しい方がいましたら是非ともこの無知に教えて頂きたいものであります。


長々と書いてしまいまして、まだ書きたいんですがメシが炊けてしまいました。
ともあれ今回はこの辺で。全てはトトリちゃんをより一層の天使とするために!

テーマ : 今日の出来事。 ジャンル : 日記

19:13  |  ■オーディオ・ビジュアル  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.06 (Mon)

SOUL NOTE

たまにはオーディオ関連の話題も書いてみたいと思います。

SOUL NOTE (新しい窓で開きます)

小さい部屋でも綺麗に鳴らすというのが第一前提の自分のオーディオシステムなのですが、正直なところ今現在のCDPとアンプは学生時代の駆け出しの頃に買ったものですので満足しておりません。
現状、それぞれアンプとCDプレイヤーはONKYOのA-973とC-773を使っています。DENON、YAMAHA、ONKYO、marantzと、その辺の中からアンプとCDP合わせて5万~7万円くらいで・・と考えてお店で聴き比べた結果、やや生真面目な感じのONKYOの当該製品が気に入って購入した自分でした。その中から選べって言われたら今でもきっと同じものを選ぶと思うのですが、それにしてもやっぱりそろそろグレードを上げたいなという気持ちが大きくなってきました。

そこで今狙っているのが題記のSOUL NOTEの製品です。
昨年だった気がするのですが、南越谷のオーディオスクエアで色々鳴らしてもらったのですが、数あるアンプの中から聞いた瞬間にこれしかないと思えたのがSOUL NOTEでした。
見積も出してもらったんで引っ張り出してくればどの製品だか分かるとおもうのですが、というか忘れるなっていう話ですよね。しかし最近はギターとかで手一杯でしてなかなかじっくりスピーカとかも見に行く暇がなかったんですよね。

ともあれSOUL NOTEの音は一言で言うと小さい音量でも変に痩せないで綺麗に通る、この一言に尽きると思います。DACを噛ませて音を少し太く出来るんですよ、色々遊べますよって店員さんが何かそれでDACを勧めてくれた記憶があるのですが、アリにはアリの、ナシにはナシの音色がそれぞれあって確かに遊び心溢れておりました。

自分はスピーカやアンプの性能を見る時はおおまかに、「楽器の音がバラバラに分かれて、それぞれの音が混ざらないで綺麗に聞こえてくる」のか、「楽器の音がまとまって、一つの調和となって聞こえてくる」のか、こういう観点から考えるようにしています。
ほんとは専門用語とか使うと分解能だとか、音場がどうとか定位があーだとか色々あるのですが、一時期勉強したんですがやってても面倒に思うのでなるべく簡単な言葉だけで片付けようと思います。
で、踏まえた上でSOUL NOTEはどちら側だったのかというと、いやここまで引っ張っておいて何なんですが、完全に忘れてしまいました。なら言うなって話なのですが、どちらかというと前者、抜けが良くて楽器1つ1つの音が綺麗に届いてきたような印象があるような、しかしそれは本当にSOUL NOTEだったのかと痴呆が始まってきております。

ともあれ自分にとって大事なのは、小音量で綺麗、この一点に尽きると思います。本当は春先からトールボーイスピーカが欲しくて仕方なかったのですが、こんな防音も半端な部屋に置いたところで宝の持ち腐れになること違いなく、だとしたらば今のMENUETだとか、ELAC社のブックシェルフも狙っていたりするのですが、その辺でいいじゃないかと割り切りました。適材適所というやつですよね。今の部屋の中で鳴らすにはこの辺が最も適しているように感じます。

しかしやはりお値段が張りまして、CDP、アンプ、DAC全てを揃えようとするとレグザが余裕でもう1台買えてしまえるくらいの買い物になってしまいます。ちょっと今すぐにというのは無理を感じておりますので、来年の今頃には持っているといいなあとかささやかな希望を抱きながら日々ギターとレグザのローンを返済する今の自分であったのでした。


という訳で久々にオーディオの話題を書いてみましたが、上にもありますとおり、最近めっきり視聴に行かなくなってしまった感じがします。ギターばっかり。あんまりヘタクソな自分の演奏ばかりを聞いていても自分の耳が可哀想なので、今度また東京とかにゆっくり出る機会があればいいスピーカとかの鳴りを聞いてきたく思います。

テーマ : 今日の出来事。 ジャンル : 日記

22:56  |  ■オーディオ・ビジュアル  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.04 (Wed)

本日2回目

予め書いておきますと、今回のエントリはスピーカや音楽に興味のない方からしてみると、おそらく意味の分からない長文になってしまっています。分かる人からしても何が何やら意味不明かもしれません。
それでも構わないと、踏まえた上でどうぞ。


MENTOR MENUET

ついつい書かずにはいられませんでした。
国内メーカーのDENONはデンマークのDALI社の製品を輸入販売しているのですが、自分が愛用しているスピーカがまさにDALI社のROYAL MENUETⅡでして。
ちなみにMENUETⅡというと小型ブックシェルフタイプスピーカにおけるリファレンスモデルとして名高く、とか言うとほんとかよとか好みだろとか集中砲火を浴びそうですが、とにかく小さい割に綺麗に、それでいてそこそこに迫力よく鳴るスゴいやつなんです。

その、自分が持っているのはROYAL MENUETⅡ、しかし記事はMENTOR MENUET。
お気付きのことかと思います、少し型が違います。
DALI社製品でも様々なブランドがありまして、上はeuphonia(DALI社ハイエンドモデル)シリーズから、下はROYAL(DALI社エントリーモデル)シリーズまで様々あります。自分が持っているのがROYALシリーズにラインナップされたMENUETⅡというスピーカ、という位置づけですね。

DALIマニアの方々にとっては周知の事実ですが、今春とか確かその辺だったと思います。国内におけるROYALシリーズの販売終了が決定しまして、MENUETといい、一つ上のTOWERといい、良いスピーカが多かっただけに残念に思いつつ、もしかしてこのまま国内におけるDALIの販売ラインは縮小していってしまうのかなあとか不安に思っていたのですがいやはや、いいタイミングでのいい報せでした。

MENTORシリーズはちなみにMENTOR 6を視聴してみたことがあるのですが、これまたDALIらしい上品なテイストを受けつつ大迫力サウンドを展開していまして、1年くらい前ですけど聞いたのは、未だに感動して覚えています。

ちなみに百合オタだからかどうかは知りませんが、ギターで弾いている曲はパンクロックだとかメタルチックなものが多い自分ですけども、以前にも紹介したとおりにCeuiだとか、牧野由依だとか、その辺の聞き心地の良いメロウなサウンドが大好きなんですよね。
だから何かと言いますと、自分がDALI社の、しかもMENUETⅡスピーカを選んだ理由というのが正しくCeuiだとか牧野さんのようなタイプのいやまあぶっちゃけアニソンですよね、その中でも何系って言うのかなあ自分音楽のジャンルとかにあまり明るくないので、分かりやすくいうと静かで癒されるような曲に的を絞った結果、そのようになった訳です。

スピーカというものは基本的には製造する各社によって目指しているところ、音の傾向というものがあります。勿論型によって違いがありますけどね、同社製品を買うということは根本的なところは大体似たような感じになるのです。

それを踏まえた上でDALI社のサウンドというのは、

・繊細さ
・温かさ
・艶っぽさ

この辺に重点を置いていると自分は認識しています。だからぶっちゃけると迫力には欠けがちだし、ロックとかメタルみたいなエレキがギャンギャン言うような曲にして見ても角が丸くて攻撃性が薄まりがちなんですよね。
けど、Ceuiとか牧野さんを聴いた時のマッチっぷりはやばい。流石にこのためだけに絞った甲斐があるってくらい、ほんと鳥肌ものです。
抜ける高音、包み込まれるような空間定位、ウェッドな感触のボーカルやバイオリンなどなど、利点を挙げ始めるとキリがない。女性ボーカルを歌わせるにしてはかなり相性のいいスピーカであるといえると思います。勿論ジャンルによりますが、基本的には安定で強い。
だからこそ自分は惚れ込んで、未だにCeuiも牧野さんも聴き続けて小説を綴っているのだなあと、いい加減オチの付け方が分からなくなってしまったのでここらで強引に〆させてもらいます。

オーディオというものは高い買い物になりますが、感動を理解できるだけの感性が備わっている方なのであれば、値段に見合っただけのリターンは得られるものだと思います。
経済的に余裕がある方などはどうぞ、一度お試しになられては如何でしょうか。


追記のような形で、Part.6は現在時点で2000字弱進めまして、現段階で5000字程の進捗です。今日はあと2000字弱は書いて、前編と合わせて15000字(9000強+6000弱)まで乗せるのが目標です。Ceuiを聴きながら頑張らせてもらいます。

続きから拍手コメレスです!

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