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2011.07.22 (Fri)

BELDEN 8412

タイトルにはそのように書いていますが基本的には何時もの買い物日記です。

・BELDEN 8412(30cm)

110722.jpg

・水戸でお買い物

1107222.jpg


現状のシステムがデフォケーブルでCDP→アンプ間の接続でしたので、BELDENのピンプラグを試しに購入した次第です。
ツイッターでも軽く呟いたのですが、自分のシステムでは既存の水準を潰すことなくミドルレンジの向上感がありました。
具体的には弦のアタック感(バイオリンなどではスクラッチ)、ボーカルマイクの感度の向上などです。
BELDENというとブライトなサウンドっていうイメージがあるのですが、まさにその通りな感じですね。それでもTowerお得意の湿っぷりは潰すことなく表現してくれていましたので、買ってよかったと思います。
あとはMOGAMIの同価格帯のケーブルを購入して聴き比べをやろうと思っています。理想に近い方のメーカー製ケーブルで、CDPからスピーカまでのラインを整えようと思っています。

買い物の方ですが、いろはのBD1巻が出ましたのでアニメイトで全巻予約していたものですからそのついでに百合姫だの何だのと買ってきた感じです。とらぶるのダークネスはしかしいいですね! やり過ぎていっそ気持ちがいいくらいです。普通にお話的にもWJでやっていた頃よりも遠慮なく突っ込めている感じで、矢吹先生にはこれからも是非とも頑張ってほしいと思います。


そういう具合で買い物でした。
システムが段々と良くなっていくのは嬉しいものですね。
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テーマ : 今日の出来事。 ジャンル : 日記

18:14  |  ■オーディオ・ビジュアル  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.07.15 (Fri)

DENON DCD-1650SE & PMA-2000SE

題記の通りです。まずは写真を貼り付けようと思います。

・箱。アキバ帰りだったんです 照

1107152.jpg

・ラックの中に入れてみました。上からAVアンプ、CDP、プリメインアンプって感じの配置です

110715.jpg

以下簡単に感想です。まだ1週間ちょっとくらいしか鳴らしていませんので、そのつもりで。

◯見た目
機能性重視って感じで、ご覧の通りフロントから見た箱の形はそれほどまでにかっこいいという訳ではないと思います。幅はあるし高さもあるしでずんぐりむっくりとしていまして、過去にDENONを敬遠していた理由の大半がここだったんですよね。

◯リモコン
これに関しては大変素晴らしい。満点をあげたいくらい。
CDP・AMP共用のシステムとなっておりまして、1つのリモコンで双方を操作出来ます。電源もリモコンから1発でスタンバイモードに出来る。ONKYOはこれがなかったので、そこからすると革命的な利便性です。
CDP本体側にリピートのボタンがないのですが、あんまり余計なのをつけたくなかったんでしょうね。細かい操作はほとんどリモコンからする感じです。トラック選択、ソースセレクト、ボリューム調整、どれを取っても過不足ない出来。
そして何より見た目ですね。とても洗練されたデザインでして、これを使っていい音を鳴らすためのコントロールをしているのだなと思うといい気になってくるもんです。テーブルの上にさりげなく置いておくだけで悦に浸れます。

◯CDP本体
トレーの受け皿にあたる部分がとても浅くて、CDが入っているのか入っていないのか分かりづらいのが難点だと思います。たまにズレたまま入ってガガガ!とか音が鳴って死ぬほどビビります。よく注意をして入れなくてはなりません。
音質的にはアンプと一緒に変えてしまったのでもう少し聞き込んでから書こうと思います。ピンプラグも変える予定なので、それがこなれてきてからですね。

◯アンプ本体
素晴らしいの一言。
4310の筐体上部の発熱がすごかったので、ラックにしても上部の空間は広く取らなくてはならないかなと思っていたのですが、涼しいものでした。
トーンコントロール(トレブル・バス)、左右バランスの各ツマミ、それとソースダイレクトボタンがありまして、音の方に関しては聴くソースに合わせて柔軟に対応出来る作りとなっております。

あと、出力がすごいですね。少し捻っただけでグンとボリュームが上がるものでして、前のやつとはまずここが違うと感じました。防音の関係上、いつでもそうそう簡単に上げる訳にはいかないのですが、機会を見て具合の良いポイントを探してみたいと思います。

そして何より便利に感じたのがパワーアンプダイレクトボタン。
4310からリア、センター、サブウーファにはそれぞれスピーカケーブルとピンプラグで繋ぎまして、プリアウト出力から2000SEのパワーアンプダイレクトInへとピンプラグで接続。てっきり2000SEの方でボリュームを弄りつつ4310の方でまた音量の最適化をしなくてはならないのかなあ面倒くさいなあと思っていたのですが、パワーアンプダイレクトモードにすると2000SE側ではボリュームのコントロールが効かなくなるんです。そして、AVアンプ側で最適化された音量バランスがそのままアンプされて出てくる感じです。面倒がなくてすごく助かります。

音質的にも明らかに有利になっています。以前は4310からフロントへもスピーカケーブルで接続していたのですが、2000SEを通すことで音の密度・厚みとスピード感が増している感じです。ソースはPS3からデジタル接続のメルルのアトリエでやったのですが、OPのムービーから普段のBGM、キャラボイス・SEまで何もかものクオリティが上がったように感じました。これが欲しかったんですよほんと。思った以上の収穫でした。


その他、CDでの普段聴きについては改めてエントリを設けようと思います。
エージングやらケーブルの交換、セッティングやらが落ち着いてからでないと、まだ諸々と課題を感じている部分があります。音質的には確実に向上しているので、使いこなせるように頑張っていきたいです。

テーマ : 今日の出来事。 ジャンル : 日記

19:54  |  ■オーディオ・ビジュアル  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
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